第79回 国際的嗜好の赤ワイン

ワインの世界にも流行があり現代の国際的嗜好の赤ワインは

①インクの用に濃い色合い

②樽の香りが豊かなこと

③熟したフルーツフレーバーを香りにもつこと

④ジャムのようなやや熟した味わいをもつこと

⑤しっかりとしたアルコールとボディをもつこと

⑥ソフトなタンニンをもつこと

⑦ワインがクリーンであること

これらの条件からも"醸し"のテクニックにかかわる部分が大きいことがわかります

国際的思嗜好とはいえ同じような味わいのものばかりだとつまらないですが




日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ 綾 邦生


第78回 ヴェレゾン

ヴェレゾン(Veraison)とはワイン用語で色づきのこと

この時期7月から8月にかけて約40日間かけてじっくりと色づいていき

ぶどうは糖度を高めて熟成していく

2003年フランスは猛暑でぶどうにとっては良い条件だけではなかった

だめになっていく多くのぶどうの中でも奇跡的なワインを生み出すワイナリーもあった

今年はどんなワインができるのか今からとても楽しみです



日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ 綾 邦生

第77回 アムレンシス

先日研修にいった北海道は

ワインの生産量が日本国内第3位です

池田ワイナリーに行くと酷寒の地で葡萄栽培を行ってきた方々の努力や苦労がわかり頭が上がらないですが

北海道原産の山葡萄を使用したワインが"アムレンシス"

十勝のアムレンシスはこれを使用しワインをつくっている

アロマチックで耐寒性があり心地よいタンニンも豊富です



日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ 綾 邦生

第76回 セカンドワイン

セカンドワインなるものがあります

それはそのシャトーで樹齢の若いブドウ樹からのワインや

ファーストクラスのワインとしては出荷させれないものたちです

とはいえ品質は高品質ですし、高級シャトーのワインを廉価で入手することが出来る

メリットがあります

僕はシャトーマルゴーのセカンドワイン

パヴィヨンルージュ・ドュ・シャトーマルゴーが大好きです




日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ 綾 邦生

第75回 プーリア

シェリー グレープフルーツ フレーズデボア(木イチゴのリキュール)

を使用したショートカクテルにプーリアというものがある

味わいはさっぱりしながらも苺の甘みが口の中に広がる

イタリアのプーリア州とかんけいあるのかな?




日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ 綾 邦生


前の5件 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14

▲このページのTOPへ戻る

月別アーカイブ